前回、大手ニュースサイトに紹介され
反響が大きかった記事を再考。
「改訂版の向けて」と言うことで骨組みを書いてみた記事もあるので、今回の記事を見る前に是非ご覧に。
前回の記事では言葉が足りなくて、誤解と誤読を与えてしまったようです。
分かりやすく、簡単に、誰でも理解出来るよう書きたいと思います。
もちろん強引な解釈と思い込みもコミで。
▲「電撃大王」で連載された萌え系4コママンガの決定版
■はじめに/考えるきっかけ
4コマについてダラダラ書くよの記事で書いた友人の発言が発端。
それも1人だけではなく結構な人数だったりする。
彼らは4コママンガ「あずまんが大王」を手に取り、まるで大発見したように、こう言った。
4コママンガにストーリー性を入れたのは凄い!
その言葉を聞いて「?」が頭の上に浮ぶ。
4コマにストーリー性を入れたのは以前からあると思っている。
なんで今頃になってそんなことに驚くのだろうか?
彼らが「あずまんが大王」にストーリー4コマ初体験を感じたのはなぜだろうか?
彼らがそう感じてしまった原因は何だろうか?
ここで前提として言っておくけれど、「衝撃」の内容は「面白さ」などと言った類ではない。
彼らは4コママンガの中に「ストーリー性」があることに「衝撃」を受けているのだ。
■ストーリー4コマって何?
そもそも「ストーリー性のある4コマ」って何なのだろう?
大きく言えば4コママンガには4つのコマを使って1つのストーリー、笑いを紡いでいるじゃないか?という言葉が出ると思う。
ここで言う
「4コマのストーリー性」とは独立した4コマ1本同士が繋がりを持ち、大きなストーリー性を持つと言うことだ。
分かりやすいように簡単に図にしてみる。
図を見てみる
便宜上に言うならば、
「横の繋がり」があることを「4コマのストーリー性」とする。
逆に
4つのコマで構成される1本の4コママンガのことを
「縦の繋がり」と言うこともできる。
この「横の繋がり」を発見し、「ストーリー4コマ」というジャンルを発明したのは誰なのか?
それは新聞連載「となりの山田くん」でお馴染みの
いしいひさいち/
wiki/だと言われている。
▲新聞連載での「となりの山田くん」が有名
BSマンガ夜話内で4コママンガが取り上げられる時に、いしいひさいちはこのように評されることが多々ある。
4コマ1本単位ではなく、マンガ全体のストーリーに着目。
死にかけていた4コマ業界を復活させた。
しかし、そのおかげで4コママンガが氾濫。
復活しなくていい人まで蘇った。(笑)
つまり彼は「
ストーリー4コマ」というジャンル成立という革命を起こした。
しかし、その成立と共に「ストーリー4コマ」というジャンルに多くの作家が参入し、氾濫した。
この
ジャンル成立と共に4コママンガの数量が増えることを「
4コマビックバン」と便宜上言うことにしよう。
まぁ、ネーミングセンスは悪いけれど。
ここで言いたいこと
・「4コマのストーリー性」とは「横の繋がり」
・「ストーリー4コマ」ジャンル成立の原点はいしいひさいち
・「4コマビックバン」は、その4コマジャンルの数量増大、氾濫を意味する
■「あずまんが大王」って?
「あずまんが大王」とは萌え系雑誌「電撃大王」で連載された4コママンガのこと。
作者のあずまきよひこは前述の
「ストーリー4コマ」と「萌え概念」との親和性に着目した。
その2つを合わせることに成功、
「萌え4コマ」ムーブメントの立役者となる。
この作品を機に「萌え4コマ」というジャンルに注目を集まり、次々とそれをテーマとした雑誌が発刊され、
ジャンルの増大、氾濫と繋がった。
それと同時に作家、読者は「萌え4コマ」というジャンルを
強く意識をしなくてはいけない状況となった。
この状況を「ストーリー4コマ」による「4コマビックバン」に対応して「萌え4コマ」による
「第2次4コマビックバン」と言うことにする。
また、「あずまんが大王」を「萌え4コマ」の創造者として扱う考えがある。
それに対して「あずまんが大王」以前から「萌え4コマ」があったとする意見もある。
ここで、それらの意見に言及した、「萌え4コマ」について前述の土台となった文章を引用してみよう。
(ももせたまみなどを萌え4コマの源流とする意見に対して)
私はオリジナル萌え4コマ作品の原点は「あずまんが大王」にあると考えます。その理由は、この作品が雑誌『電撃大王』で成功したことにあります。
『電撃大王』は、他の2作品が連載されていた雑誌とは異なり、「萌え」を強く意識した雑誌です。
この雑誌で、4コマ漫画である「あずまんが大王」が成功することにより、萌えと4コマの親和性の高さが、漫画読者あるいは漫画家や編集者に意識されるようになったと思われます。
この「意識されるようになった」という点で見れば、原点は「あずまんが大王」であると考えることができるでしょう。
(4コマ漫画読みのblog(跡地)/「『萌え4コマ』歴史・現状・展望」補足より)
▲ももせたまみなどは「あずまんが大王」に対して「萌え4コマ」の元祖として論じられやすい
ここでは「萌え+4コマ」という概念が意識されるようになった点に着目して、「あずまんが大王」を「萌え4コマ」の原点としている。
しかしながら、原点とすると「創始者」のような誤解が生まれてしまう可能性がある。
ここで
「あずまんが大王」が「萌え4コマ」の「原点」ではなく「ジャンル成立化」をしたと言い換えたい。
その方が「『萌え4コマ』の『創始者』」、「『あずまんが大王』以前の4コマの無視している」と言う誤解を払拭できるだろう。
加えて「あずまんが大王」以前の「萌え4コマ」原点と意見されていた、ももせたまみなどのような作家は「萌え4コマ」の
下地となったという偉大な功績があると忘れてはならない。
ここで言いたいこと
・「あずまんが大王」は「萌え4コマ」ジャンル成立の区分作品である
・「萌え4コマ」ジャンル成立と共に「第2次4コマビックバン」が発生した
・やっぱりネーミングセンスが悪い
■「あずまんが大王」が犯した罪/よくある批判に対して
次に「あずまんが大王」に対するよくある批判について言及してみたい。
ここで引用するのは2chスレッドをまとめたもの。
4コマ漫画に於ける「あずまんが大王」の功罪
1 名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/04/17(火) 23:45:32
糞萌え4コマ漫画の氾濫
ジャンル成立共に同ジャンルのマンガが氾濫するのは、いしいひさいちが「ストーリー4コマ」ジャンル成立にも起きた現象だ。
そう言うと
「萌え4コマ」成立後のそれの氾濫も「ストーリー4コマ」成立後の氾濫も同じではないか?
コメント欄では「不条理系」というジャンル成立に注目した言及がされている。
1047 学名ナナシ :2007年06月15日 13:14
不条理系の隆盛という意味では吉田戦車/wikiは外せないと思うがな。
(中略)
そうやって色々派生した似たような四コマの中でも面白いのなんて一握りだったわけだし、
ちょっと前だって今萌え四コマが叩かれてるみたいに不条理四コマが叩かれてたんだぜ?
そう考えればあずまんが後の四コマに駄作が多くても結局以前と大して変わらんと言える気がする。
▲当時、登場した不条理4コマは読者に衝撃を与えた
つまり
ジャンル成立には同ジャンル氾濫が付き物と言うこと。
前述にもあるが
「4コマビックバン」内の現象の1つと言ってもいい。
次の意見。
2 名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/04/18(水) 10:59:19
あずまんがに限らないけど、結を描かずに読者に投げっ放す4コマが増え過ぎたのは問題だな
恐らく「オチのない4コマ」のことだろう。
「ぼのぼの」と「あずまんが大王」を比べてみると面白い。
▲ラッコのぼのぼのが繰り広げるおかしな日常。TVアニメ化も。
このことは伊藤剛著の「
テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ」で語られている。
「ぼのぼの」10巻p69『曲がっている道』と「あずまんが大王」2巻p38『素直な感想』を同じような時間処理をしていると指摘。
『曲がっている道』では8コマを使いひたすら主人公たちが歩いているという「オチ」のないモノとなっている。
エピソードの細部をいくらでも微細に語ったり、引き延ばされたような時間や、淡々と流れていく時間を語ることが可能になっている。
それこそがストーリー4コマの特性であると言う。
さらにそれが巧みに
起承転結崩し、「オチ」をなくすことによってそれをを成立させるという。
つまり、ここでいう「投げっぱなし」現象はストーリー4コマには必要だったということ。
「ぼのぼの」→「あずまんが大王」→「>>12が言う投げっ放す4コマ」という流れではないか?
そして「ぼのぼの」から継承されたと思われるこの独特な時間処理が、「あずまんが大王」での特徴であり秀逸な部分である「間」の取り方に繋がるのであろう。
ここで言いたいこと
・「萌え4コマ」の氾濫は「4コマビックバン」現象の一部に過ぎない
・「ストーリー4コマ」では起承転結を崩すという時間処理が許され、それが必要である
■なぜ「彼ら」は衝撃を受けたのか?/衝撃を受けた人々のルートを仮説
次に考えたいのは始めに述べた、「あずまんが大王」に衝撃を受けた彼らがどのようなルートでそこにたどり着いたかの仮説を立てたい。
ここで述べたいのはメジャー少年誌での4コママンガの特性だ。
メジャー少年誌(ジャンプ、サンデーなど)では4コママンガ自体が少ないが連載されているモノはいくつかあった。
しかし、それらの特性として前述したような
「横の繋がり」ではなく「キャラの繋がり」で4コマ同士の関連性を表しているのだ。
たくさんのキャラクターを創作し、それぞれ4コママンガ1本を作る。
そして人気キャラが出れば連作と言ったような作り方をしているように思える。
言うなればテレビでの
「コントショー」のような形式を取っているのだ。
そこでは
「横の繋がり」や、必ず「オチ」が求められるため起承転結を崩すような「ストーリー4コマ」の独自性を表現するのは難しい。
「あずまんが大王」に衝撃を受けた彼らは、このような特性を持つ「メジャー少年誌」の「コントショー形式4コマ」を読んでいたのではないか?
そして「コントショー形式」体験後、初めての「ストーリー4コマ」を「あずまんが大王」で体験したのではないか?
いしいひさいちが発明後、衝撃を受けた人々のように。
また、前回の記事編集後にコメントで指摘された「コロコロ」、「ボンボン」などの幼年誌への考慮が不十分である。
その辺りの4コマ事情を今後調べてみたい。
「コントショー形式」の要因にゲーム系4コマの影響もあるのではないか?とも考えています。
ここで言いたいこと
・「メジャー少年誌」では「コントショー形式4コマ」が採用されることが多い
・「あずまんが大王」に衝撃を受けた「彼ら」は、その「コントショー形式4コマ」のみの体験をしてきた人々ではないか?(大仮説)
・「彼ら」は「あずまんが大王」の「ストーリー4コマ性」の初体験に衝撃を受けたのではないか?(大仮説)
・幼年誌関係の4コマ調査が急務である
■ストーリー4コマの系譜、簡単なまとめ
ちょっとここで、いしいひさいち以後の4コマの流れを「あずまんが大王」登場に注目して図にしてみる。
図を見てみる
なんだか、あれがない!これがない!と言われるだろう。
それはタブー。(笑い)
そこは「あえて」(!)書いていないと思って欲しい。(汗
4コマ竹書房系の作家や少女マンガ系の作家(小さなお茶会/猫十字社)などまで手を広げると、図が無限に広がりかねない。
引用したスレッドで言及されているものや、比較的手に入りやすい、若い世代が読んでそうなモノでまとめてみた。
「あずまんが大王」直影響下と思われる作家群を「大王」のチルドレンと言うことで「王子系」と命名、まとめやすくなりました。
ここで言いたいこと
・作家漏れは気にしない!or教えて!
・やっぱりネーミングセンスが悪いなぁ
■最後に
とりあえずまとめ直してみた。
各ブロックごとに結論を出していって、前回の記事よりも読みやすくしてみました。
これなら誤読もないと思いますが・・・・・。
これもコメントなどで指摘を、反応して下さった皆のおかげだと思います。
「ストーリー4コマ」の一連の流れに興味を持って頂いたら幸いです。
それと、最近の「
苦悩萌え」定義や今回の記事などの編集によって、また語ってみたいことが沢山芽生えてしまいました。
これからも強引な解釈と思いこみで書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
引用元
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
4コマ漫画読みのblog(跡地)/「『萌え4コマ』歴史・現状・展望」補足/よつぎりポテト
4コマ漫画に於ける「あずまんが大王」の功罪/アルファルファモザイク
加筆修正しました(07/6/30)
この記事に対するコメント
そこで連載されていた水田恐竜の「放課後キッチン」をはじめとして、あずまんが大王など初期の萌え4コマ大きな影響を与えていると思います。
「放課後キッチン」はamazonのユーズドで安く手に入りますので、是非。
「エッチ+4コマ」中心の「みこすり半劇場」は了解しています。
エッチ系は結構4コマ系と相性いいんですよね。
「放課後キッチン」懐かしいです。
手元にはないので、ユーズドで買ってみようかな・・・?
私的には「あずまんが大王」自体の構成は「ぼのぼの」と「アンソロジー系」の影響が色濃いと思います。
作者さんもエロ系出身なので、そちらの血筋も繋がっているかも知れませんね。
後ろから3つ目の所に記載しています。
衝撃を受けた彼らは「ストーリー4コマ」という構成に驚いたと仮説しています。
分かりやすいように、項目の最後に書いておきますね。
ももせと同じくらい重要かと
あずまんがに衝撃を受けたと言う人たちの事を一言で言えば
お前ら読んでいる本が偏向している
って感想しかでてきません(^ ^;;
萌四コマの直系の先祖ってOUTのアニパロだと思うので下地は80年代にはあったと考えます。
どうも、書き込みありがとうございます。
>>さんりょうこはもっと年代が上
いや、マジでごもっともです。
下ネタ系でまとめようと思って氏家ト全とセットにしちゃいました。
「ひとには言えない」(だったかな?)とかストーリー4コマ業界で活躍してましたよね。
>>衝撃を受けたと言う人たちの事を一言で言えばお前ら読んでいる本が偏向している
個人的にはそうは思いません。
偏向しているわけではなく、逆に今回はメジャー少年誌の読者だった人達を仮想しています。
記事で言う「コントショー形式4コマ」を読んでいたのではないかと。
まぁ、揚げ足を取るようですが全てのマンガを満遍なく読む人は、ほんの一握りと思いますよ。
mmasさんはコメントを読む限りマンガ読みのようですが、偏向してるって言うのはどんな読者を想定していますか?
ちょっと知りたいので聞いてみました。
>>萌四コマの直系の先祖ってOUTのアニパロだと思うので下地は80年代
自分はまだ20歳ぐらいなので80年代のアニパロの実態は把握していません。
自分でも調べてみたいと思いますが、mmasさんは知識が豊富なようなのでご教授をお願いしたいです。
あと、萌え4コマを語る際「元祖」とか「直系」とか「原点」などを持ち出すと議論が錯綜してしまうと思います。
下地の「直系」を探すのも同じ事だと思いますので、「直系の先祖」という点には触れないでおきたいと思います。
っていうか実態を分からないのに触れられませんしw
あと、アニパロは今のアンソロ系や同人系と考えればよろしいでしょうか?
コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
偏向しているとは例えるならば漫画はガンガン系しか読まないと言うような人です
しかしながらその様な方にもガンガンは創刊号から全部全部派生誌も含めて読破している様な方もいるので立派なオタクです
ただその様な方が特異な物に遭遇した時にネット上で思いっきり勘違いを書き殴り(^ ^;;共感者が多数発生していつの間にか誤った定説が生まれることが有るのです
あずまんがはその誤った定説の最大の成功例だと思います
似たような芽生えは涼宮ハルヒの憂鬱の時にも有りましたが(^ ^;;こちらはさすがに芝刈りが機能して森の発生を未然に防いだ様です
80年代のアニパロ最大勢力はガンダムです
ガンダムは膨大なバックボーンを読者と共有していたので4コマでもストーリーを語る事が可能になるという初めての出来事でした
さらに完全な素人投稿漫画なので(良い意味で)これまでのスタイルを無視していろいろなパターンが生まれました
今のアンソロ系と考えればよろしいでしょうか?
これは傍目に見れば同じ様な物ですが
多分40歳以上の人に聞けば絶対別物と答えるでしょう(^ ^;;
5000冊以上はガチ 多分最盛期は2万冊くらい有ったはず
唯一読まなかったのが週刊少年ジャンプくらいかな(^ ^;;
どうも、毎度コメントありがとうございます。
>>偏向しているとは例えるならば漫画はガンガン系しか読まないと言うような人
ああ、じゃあ自分とは仮想している所が違いますね。
記事の方では前述ですが自分はメジャー少年誌の「コントショー形式4コマ」に慣れた人達が「あずまんが大王」の「ストーリー4コマ性」に驚いたと書いてありますから。
自分もガンガン系は読みませんねぇ。
ヒットしたもの(ハガレン、グルグル)ぐらいかなぁ。
記事冒頭に書いてありますが、今回記事を書いたきっかけとなった衝撃を受けた人物は自分ではなく、周りの友人でした。
そんなマンガ読みでもなくオタクでもない普通の人達が読むメジャー少年誌には、どのような4コマがあったのか?ということで編集しました。
>>誤った定説
「?」と思いまして、アクセス解析をかけさせてもらいまして文章を読ませてもらいました。
「あずまんが大王」=これまでの4コマ漫画を解体して再構成という所ですかね?
個人的には「あずまんが大王」は今までの4コマ表現の「再構成」ではなく「踏襲」というモノだと思っていたのですが・・・。
なので「ぼのぼの」との比較で、今までの「ストーリー4コマ」と同じだよって事を示しています。
「あずまんが大王」は「今までのストーリー4コマ」+「萌え概念の意識」(電撃大王で掲載したこと)っていうことでヒットした作品な「だけ」なんだと思っています。
そこから「萌え4コマ」ジャンルが広がった。
っていうか、「あずまんが大王」で固定化されてしまった「萌え4コマ」という言葉、定義、思想が。
っていうか「萌え」自体あやふやで、形を変えていく言葉なので定義しずらいですけど
と言うことで「あずまんが大王」は「開祖」なのではなく「萌え4コマ成立区分作品」だと改めて言います。
>>(アニパロが)40歳以上の人に聞けば絶対別物
ただのパロディじゃなくて、表現を昇華させていったとかなどの特徴とかあるんですかねぇ?
そこら辺は分からないので是非ご教授を。
>>5000冊以上はガチ
すげーーーーー!
最盛期には2万なんて・・・。
自分は、1000に届くか届かない程度なんで読書量が違うなぁ。